◆海の民(20CP)


東南の海に住む民です。小柄で、眼球を保護するための幕がかかっているため、光の加減によっては白目が無いようにみえます。
髪の色は黒く、肌は褐色で瞳の色は青みがかった緑色です。小型船を操り、漁をして暮らしています。眼の幕のおかげで、水中でも、物がはっきりとみえます。
大概において、海に住む者達が明るいように彼らも明るく、人懐っこい性格です。竜の造った魚たちを取って暮らしているという意識から、彼らは氷の民を差別しません。

初期能力値生命力 10 体力 11敏捷力 11 知力 10

眼球防御
(目の受動防御1 防護点2 生命力判定+3)
10CP
義務感(海) −10CP



■ボーナス技能 (技能+1)
 水泳 釣り 船乗り(小型船) 呼吸法 槍投げ 生存/海

■独自の技能
空手       肉体/難
リジェスでは、空手は海の民のみが使える技能です。
水中戦闘    肉体/ 並 技能無し値 :無し
水の中での効率の良い戦闘の仕方です。これによって水中でのペナルティを技能レベル5につき、1減らすことが出来ます。
ただし武器は、ナイフ、短剣に限ります。また、無荷以上の鎧を着けることも出来ません。

■独自の武器
陶剣
 切り 振り−2 格闘、1 最大致傷1d+2
 刺し 突 格闘
 射撃可能
 40G   0.3kg
金属ではなく、焼き物の剣です。水中で振るっても錆びることはありません。性能的には、大型ナイフと変わりませんが、いくらか軽めです。
特殊な焼きかたをしているので強度は普通の武器と変わりありません。値段は、海の民以外の者では4倍以上になります。